もうひとつ スリップウェア

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こちらもやはりぼくを感激させたもの。
18ー19世紀ごろにイギリスのスタッフォードシャー州で作られたものです。
ロンドンの街で使われてやがて壊れてしまいテムズ川に捨てられたのでしょう。
そして長い年月を経てこのかけらを拾い上げる人があり、そして今ここにあるというのも不思議なご縁という気がします。
うつくしいやきものはタイムカプセル。
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by hanakari | 2007-10-19 11:56 | つちのもの
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