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あさがお

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このうつくしいあさがおに出会ったのは去年のことで近くの家のこの花を出掛けるたびに眺めて楽しんでいました。
つややかで繊細な白い花は清楚で気品があってほんとうにうつくしかった。
ひかえめな淡い上品なかおりも好きだったのです。

調べてみれば天国の門という意味らしいPearly Gate といういかにもふさわしい名前がつけられているようです。
この花があんまりにも好きすぎて早くからお願いして種を頂きました。
そういうわけで今年は自家でも畑を囲う柵にたくさんの花を咲かせてくれています。
日本のあさがおとは違って葉っぱはハート形で花は夕方近くまで開いています。
蔓も長く伸びてずいぶん寒くなる頃までたくさんの花を咲かせます。

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あさがおなので夜になれば萎んでしまいますが翌朝には次のつぼみが花を咲かせる。
写真は二日目の朝に撮ったまだ開きかけの姿ですが昼頃にはこのとおりに見事に開きました。

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最初に切っていけたのは8日の朝でそれが1枚目の写真ですがさすがに水だけではつぼみは大きくは育たないため花は小さくなりましたが今朝もまだ花は開いて部屋をうつくしくしてくれています。
これはただうつくしいばかりではなく切り花にしてさえ驚く程に堅いつぼみまで一週間以上も次々に咲き続けるほんとうに生命の強い花なのです。
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by hanakari | 2009-09-15 08:06 | 草木花実

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けさは青く晴れわたってさむいさむい朝でした。
YEN TOWN BAND の歌っていた「この空の青の青さに心細くなる」という歌詞を思い出しました。
空の青、海の青、ひとにも青のイメージのひとがいます。
青は生命を抱き包む色。

けさはうつくしい空でした。
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by hanakari | 2008-12-06 23:50 | 景色

紅葉

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11月25日の朝8時過ぎの日吉ダムです。
京都に行き来する時はいつも通る場所ですが、山にかかる雲もそして杉か檜の針葉樹の姿と色付く広葉樹の色彩が水面に映えているのもうつくしくおもわず1枚写真を撮りました。

こんなものは誰が見ても綺麗に決まっているし写真よりも実際の方がずっとよいのでわざわざここで紹介するまでもないのですがやっぱりこの時間ここにいなかったひとにも見て欲しいと想ったのです。
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by hanakari | 2008-11-29 18:53 | 景色

江戸柿

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果物のうちでも柿は全部好きですが江戸柿とか代白とか大蓑とかそういう柔らかく熟してから食べる柿は特別に好きです。
半透明の薄い皮に覆われたたっぷりと内側から張りつめた姿もうつくしく、またその鮮やかな色彩もうつくしい。
こういう美味しさやうつくしさはいかにも季節の恵みという気がします。

うつわはずっと自家用にしている丹波立杭の清水俊彦師のもとで修行時分の最後頃に作らせていただいた白掛櫛目のお皿です。

今夜は冷え込んで氷点下に下っています。
秋もそろそろお終いですね。
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by hanakari | 2008-11-18 22:11 | たべもの

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たいした雪ではなかったのですが今朝も雪
今朝の10時半頃の自家の玄関を開けた正面の山
広葉樹と下のほうに拡がるのは植林されたスギやヒノキ
そして稜線あたりにあるのがアカマツです
雪がついてもそれぞれの調子の違いが面白い
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by hanakari | 2008-02-04 00:04 | 景色

柿の木のある家

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隣り街まで買い物に行く。

写真は南丹市美山町北の柿の木のある家。
紅葉も終わったこの季節を柿は鮮やかに彩る。
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by hanakari | 2007-12-10 18:14 | 景色

ひめりんご

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ちょっと写真ではサクランボのように見えるかもしれませんが北海道土産の林檎です。
と、言っても食べるとひどく酸っぱい直径3センチ程の姫林檎。
勝手に落ちた種から芽が出てこういう小さな林檎が鈴成りに出来るのだそうです。
あんまりきれいなので枝から外して自作の白釉の鉢に沢山入れてみました。
とうがらしに引き続き赤と白。
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by hanakari | 2007-10-10 23:37 | 草木花実

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今夜は中秋の名月だそうです。
いつまでも暑かった今年の夏も過ぎてようやく気候も秋めいてきました。
生畑の月もうつくしく輝いています。
兼好法師は「月は隈なきをのみ見るものかは」と言っていますがこういうことは多分にその時々の状況や気分によるもので、今の自分にはこのようにポッカリと浮かんだ隈なき月がしっくり来るような気がします。
もちろん肉眼ではこうは見えませんが、ズームレンズの200mmで撮ったものをさらにトリミングしてみました。
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by hanakari | 2007-09-26 00:42 | 景色

イグサ

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琴滝の上には農業用水のためのため池が作られておりこれがまた当時の大変な大事業だったろうと思うのですが、この池のほとりにイグサがありました。
そう、畳になるあのイグサです。
このようなかわいらしい実が途中に付くので草木にうとい自分でも一度教わったら忘れません。
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by hanakari | 2007-09-02 02:47 | 草木花実

琴滝

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ちょっと用事があって出掛けた後で出先のそばにある琴滝に行って見ました。
岩肌に沿って流れ落ちる水が琴の13本の糸のように見えるということで琴滝と名付けられたとのことです。
落差40メートルというが水量は多くないので優美でうつくしい姿です。
丹波山地にはこれほど大きな滝があるのは珍しいんじゃないかと思います。

出掛けにふと琴滝によることを思い立ちカメラを持って出たのですがピントを合わせるのを忘れてあわれこの始末。。。
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by hanakari | 2007-09-02 02:25 | 景色