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ロンドンの石瓦

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偶然見ていたテレビでなんだかとんでもなくうつくしい石の板とそれを扱っているお店が紹介された。
何度か訪ねたことのあるお店だったのでその日のうちに訪ねてみたら番組に出ていたそれ自体はその番組の出演者の方が既に求められたとのことだったが、同じようなものがまだ数枚残っていたので一番良さそうなのを一枚選んで歓んで求めたものがこの石の板なのです。

これは何かというとロンドンで使われていた屋根瓦とのことです。
石の瓦と言えばここでも以前仙台のものを紹介したことがありますがロンドンでも同じような黒い石の屋根があるのですね。
黒く煤けているのはきっと煙突のそばにでも葺かれていたためではないでしょうか。
風合いもかたちもほんとうにうつくしいこういうものがそれほど騒がれもせずにあることはなぜなんだろう。
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by hanakari | 2009-06-14 22:56 | いしのもの

柿の木のある家

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隣り街まで買い物に行く。

写真は南丹市美山町北の柿の木のある家。
紅葉も終わったこの季節を柿は鮮やかに彩る。
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by hanakari | 2007-12-10 18:14 | 景色

日吉ダムビジターセンター

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これは日吉ダムのビジターセンターにある螺旋階段部分を外側から撮ったものです。
團紀彦さんの神経の通った建築で全体も細部もおろそかにせずに作られた優れた現代の建築だと思いますが、実際に訪ねてみればこれを上手に使いこなすのはなかなか難しいのだなという気はします。
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by hanakari | 2007-11-26 00:59 | 建築

山城の集落

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これは京都府相楽郡精華町植田の集落です。
昭和19年の春河井寛次郎先生がここを偶然尋ねてその美しさに出会った歓びと驚きを「部落の総体」という文章に残されました。
これを読んで以来一度訪ねたかったここへようやく先日行くことが出来ました。
「土手の上から池を隔てて見るこの部落は何という素晴らしさだ。 〜中略〜 そして丁寧にも水に沿う家々を精密に倒写しているのであった。」とあるのはおそらくはここから眺めての文章に違いないと想いました。
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by hanakari | 2004-11-29 20:04 | 景色

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とある窯場を訪ねた。
江戸時代も早い時期から長く続いた仕事が時代の波の中で絶えようとしている。
この古い工房の土壁下地の竹組を残したガラスも無い窓から見える庭先の眺め。
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by hanakari | 2004-10-06 23:44 | 景色

木と紙

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柱に貼られた紙一枚。
同じ工場よりさらにもう一枚。

合図の鐘を打つ方法が書かれた紙のようです。
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by hanakari | 2004-09-19 09:41 | かみのもの

木と鉄

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柱に打たれた釘一本。
同じ工場から。
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by hanakari | 2004-09-19 09:37 | かねのもの

工場

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先日紹介したバルブのある工場の中です。
大きな木造建築ならではの格子に組まれた木と土壁のリズムのよさ!
薄暗い工場に外の光が漏れてますね。
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by hanakari | 2004-09-18 20:45 | つちのもの