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もうひとつ スリップウェア

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こちらもやはりぼくを感激させたもの。
18ー19世紀ごろにイギリスのスタッフォードシャー州で作られたものです。
ロンドンの街で使われてやがて壊れてしまいテムズ川に捨てられたのでしょう。
そして長い年月を経てこのかけらを拾い上げる人があり、そして今ここにあるというのも不思議なご縁という気がします。
うつくしいやきものはタイムカプセル。
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by hanakari | 2007-10-19 11:56 | つちのもの

ちいさなかけら スリップウェア

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やきもののうちでもぼくにとっては非常に特別なもの。
イギリスのスリップウェアです。
このイギリスから来た小さなかけらがどれほど幸福な気持ちにしてくれたことでしょう。
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by hanakari | 2007-10-17 23:53 | つちのもの

みかん

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代わり映えのしない写真が続きます(苦笑)
林檎の次は蜜柑。
こういうのも一種の活け花のように活けて眺めているのです。
ぼくにとっての活け花は歴史も知識も経験もないままにただ草木花実を何か器に取り合わせることとして楽しんでいます。
自分自身が飽きるまで続くこのシリーズ。。。(笑)
野山にも朝市やスーパーマーケットにも花でも野菜でもあまりにうつくしいものがいくらでもあります。
蜜柑は道路沿いに来ていた産直トラックで買った熊本のもの、器は白丹波の鉢。

そういえば蜜柑は以前にも一度やったことがありましたね
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by hanakari | 2007-10-11 23:24 | 草木花実

ひめりんご

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ちょっと写真ではサクランボのように見えるかもしれませんが北海道土産の林檎です。
と、言っても食べるとひどく酸っぱい直径3センチ程の姫林檎。
勝手に落ちた種から芽が出てこういう小さな林檎が鈴成りに出来るのだそうです。
あんまりきれいなので枝から外して自作の白釉の鉢に沢山入れてみました。
とうがらしに引き続き赤と白。
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by hanakari | 2007-10-10 23:37 | 草木花実

とうがらし

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先日に引き続き朝市の収穫、鷹の爪です。
鷹の爪といえば以前に縄に指されたうつくしいものをまた別のところで買ったことがありますが今朝は枝のままで売られていたものを求めました。
生えている時はもちろん葉っぱが付いている訳ですがつんつんとこんなふうに上向きに成るんですね。
食べる前にこれもまた活け花として楽しんでみます。
うつわも同じく朝鮮の祭器。
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by hanakari | 2007-10-10 00:57 | 草木花実

スリップウェアのカップ

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これはオランダの古いスリップウェアのカップ。
こういうものが無性に好きなので使って楽しみたいのだけれど、残念ながら壊れたものを貼り合わせて無くなったところはパテで作ってあるから仕方なくただ眺めて楽しんでいます。
三百何十年も昔の発掘品だからまあ仕方がないですね。
とは自分に言い聞かせてみたものの、やっぱりでも残念。。。
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by hanakari | 2007-10-01 18:31 | つちのもの

パプリカ

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地元の朝市で求めたパプリカ。
こんなにつややかであざやかな色の野菜は他にないんじゃないでしょうか。
味がどうにも大好きというほど好きなわけでもないけれどこの綺麗さに魅かれて食べたくなります。
こんな綺麗なものをお気に入りの器に盛って眺めれて見ればこれが活け花となにが違うものかという気がします。
この特徴的な高い高台を持った器は朝鮮の祭器。
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by hanakari | 2007-10-01 01:25 | たべもの