「ほっ」と。キャンペーン

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玉葱

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明日香のとある農家の納屋の裏をのぞくと・・・
鉛管に玉葱がぶら下がっていました
藁すさの沢山入った土の壁、鈍色のパイプ、玉葱のなんと豊かな色の取り合わせ
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by hanakari | 2005-01-28 23:15 | 草木花実

茶色の玉と白い玉

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新酒が出来た合図として「志るしの杉玉」と呼ばれるお酒の神様である奈良の大神神社の杉の葉で作られた杉玉が酒造家の軒先に掲げられます。
写真は飛鳥の造り酒屋の玄関先です。
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by hanakari | 2005-01-27 12:05 | きのもの

祇園祭は裏側もうつくしい

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祭のほうからすると裏方のはずの鉾建ての部品や道具を入れるブリキの缶や木の箱も大変なものです。
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by hanakari | 2005-01-26 18:44 | かねのもの

祇園祭の鉾はその部分もうつくしい

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鉾の部分に目をやるといろいろと大変うつくしい部品が見受けられます。
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by hanakari | 2005-01-24 02:59 | かねのもの

祇園祭の鉾はその骨格がうつくしい

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時期外れですけれど・・・

京都の祇園祭は豪華な懸装品で飾られた山鉾巡行が有名ですが、実はそれら数々の染織品以上にうつくしいのは木を縄で組んだ鉾の骨格なのです。
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by hanakari | 2005-01-22 23:22 | きのもの

堀川

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堀川も今ではU字溝の中。
京都の空を映してまっすぐに流れる水。

堀川はむしろこう見るよりもいっそのことこのほうがうつくしいか・・・
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by hanakari | 2005-01-19 00:40 | 景色

一条戻橋より

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生れ育った京都の街
記憶の中のうつくしい街
ほんとうに今でもうつくしいといえるのかどうか・・・

何かと伝説の多い堀川の一条戻橋よりの眺め
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by hanakari | 2005-01-17 02:07 | 景色

お地蔵さん

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 写真は京都は堀川に掛かる一条戻橋のたもとに祀られているお地蔵さん。京都の街角のあちこちにあるお地蔵さんがこうして正月にはお化粧されるようです。古い石佛にほどこされた生々しい色彩が今もなお信仰の生命を感じさせます。
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by hanakari | 2005-01-16 00:43 | いしのもの

納屋

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これは農家の納屋です
土の壁に木の扉
シンプルで素材感が強く建築美のひとつの極致だという気がしました

こんなアトリエで仕事がしたいなあ・・・

アルバム「つちをみる」
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by hanakari | 2005-01-14 00:34 | つちのもの

石畳  

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京都紫野の大徳寺にあるとある塔頭の小さな門の下。
禅寺の全体も清らかな気配でいいものですがこんな石畳だけでもただならぬうつくしさです。

アルバム「大徳寺 京都紫野」
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by hanakari | 2005-01-12 17:30 | いしのもの